top of page

ニュース・イベント
研究室に関係するニュースやイベントを紹介します。


NHKアニマルドックに出演します
西村教授が、NHK BS4Kで放送されるアニマルドックにスタジオ出演します。 「霊長類最強」ゴリラの体つきについて解説します。 スタジオでのトークでは、出演者やスタッフのみなさまのおかげで、楽しく話すことができました。かなり平易な表現に努めたので、聞きようによっては誤解を生むかもしれない..と多少不安ですが。放送ではどうなっていますか.... 放送は、 3月31日(火) 午前3:00〜午前3:45 です。 草木も深い眠りについている時間、誰がリアルタイムで見るのでしょう? 前回出演した サイエンスZero も深夜番組でした。 地上波で見やすい時間帯に再放送される予定ですが、日時は未定です。 詳細は、NHKのホームページから。 https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-K74L9JNWPX/ep/QMRP9YYV63
3月27日


テングザル論文の解説記事
西村教授らが昨年、論文出版したテングザルの鼻の研究に関する解説記事が、岩波書店の「科学」(2026年3月号)に掲載されました。 その名も「大きいだけではない! 声に個性をもたらすテングザルの鼻」。 私たちの研究の成果は、英語で書かれることがほとんどです。そうすることで、世界中の方々に読んでいただけるのですが、一方で、国内ではなかなか手に取ってもらえません。webで解説を書いても、なかなか検索してもらえないのが現状です。 こうして日本語での解説記事をお届けできるのは、貴重な機会です。 研究に至る背景や、論文では踏み込めない少し広めの議論も書いています。 お近くの図書館などでも定期購入しているかもしれません。ぜひ手に取っていただければと思います。 元になった論文: Yoshitani T, Miyazaki R, Seino S, Edamura K, Murata K, Matsuda I, Nishimura T*, Tokuda IT*. (2025) Individual vocal identity is enhanced by the
2月26日


科研費の研究会
西村教授が研究代表者を務める科学研究費の研究会を開催しました。 2024年度から5年間の計画で、基盤研究(A)「 ヒトの話しことばの声帯振動制御の霊長類的基盤に関する実験的研究 」を推進しています。2年目が終わろうとしています。これまで、半期に一度、研究班ごとに会議を行ってきましたが、今回は全ての研究分担者が中之島センターに一同に会しました。 この科研費では、1. サル類の摘出喉頭試料やモデル声帯を用いた吹鳴実験と、2. サル類の声帯振動・呼吸観測や神経電気生理・解剖学的実験の二つの班で研究を進めてきました。それぞれの二年間の研究概要や最新の研究成果が披露され、分担者間の理解が深まりました。 また、今回は、ゲストを招いて、サル類の動物福祉に関する最新状況や、鯨類の音声の機能形態、サル類の臀部の神経解剖・進化について講演いただきました。 さて、データも溜まったところですし、これからは分析や論文化により力を注いでいきます。がんばりましょー。 KAKEN データベース https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-P
2月23日
bottom of page
