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科研費の研究会

  • 2月23日
  • 読了時間: 1分

西村教授が研究代表者を務める科学研究費の研究会を開催しました。


2024年度から5年間の計画で、基盤研究(A)「ヒトの話しことばの声帯振動制御の霊長類的基盤に関する実験的研究」を推進しています。2年目が終わろうとしています。これまで、半期に一度、研究班ごとに会議を行ってきましたが、今回は全ての研究分担者が中之島センターに一同に会しました。


この科研費では、1. サル類の摘出喉頭試料やモデル声帯を用いた吹鳴実験と、2. サル類の声帯振動・呼吸観測や神経電気生理・解剖学的実験の二つの班で研究を進めてきました。それぞれの二年間の研究概要や最新の研究成果が披露され、分担者間の理解が深まりました。


また、今回は、ゲストを招いて、サル類の動物福祉に関する最新状況や、鯨類の音声の機能形態、サル類の臀部の神経解剖・進化について講演いただきました。


さて、データも溜まったところですし、これからは分析や論文化により力を注いでいきます。がんばりましょー。


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