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ニュース・イベント
研究室に関係するニュースやイベントを紹介します。


アトランタ通信 初号
明けましておめでとうございます。 新年初めのお知らせは、アメリカに留学している島倉さんから届いた「アトランタ通信 初号」です。(「 その1 」と初号との関係は?というツッコミは、新年早々に忘れましょう) これから留学をと考えている方、必読です。では、どうぞ。 初号 2025 年1 月4日 島倉華純 皆さんご無沙汰しております!島倉です。いつの間にか留学生活も折り返しを迎えました。 現在私は、アトランタはDowntown に位置するジョージア州立大学 (Georgia State University, 通称GSU) にいます。 今回は秋学期のアメリカ・アトランタの留学生活について解説します! アトランタはどこにある?? アトランタはアメリカ合衆国ジョージア州の内陸に位置します。 アトランタの中心にはMarta (マルタ) という地下鉄が通っており、空港 (Hartsfield-Jackson Atlanta International Airport) とはこの地下鉄を利用することで行き来できます。 私がいるDowntown は地下鉄の地図におけ
1月5日


今年も、行く年を惜しみました
時が過ぎるのは早いもので、もう年の瀬です。 ということで、今年も忘年会を開催しました。 今年のお店はなんと!去年とまったく同じ!すき焼きでした ちなみに、去年の忘年会の様子は こちら 。(今年は、去年より肉のレベルが落ちてんじゃないか?と思うのは私だけ? 物価高はこんなところにも.....)。 デジャヴって信じる? なぜ二年連続ですき焼きなのかというと、そこには並々ならぬ思いがありまして… ふとした機会に今年配属された学部生になぜこの研究室を選んだのかと聞いたところ、「すき焼きがおいしそうだったから」との答えが返ってきて、「そこかいな」と心の中で突っ込みを入れつつ、まあ動機はどうであれこの研究室を選んだ決め手であることには事実なわけで、これはこれで結果としてよかったんだという成功体験を、教員が忘れられなかったというのがまず一つ。 もう一つは、学生に今年の忘年会は何が食べたい?と聞いたところ、開口一番「すき焼き」との御上意。これが最後の後押しとなりました。 にもかかわらず!もっともすき焼きを楽しみにしていたであろう学部学生が!インフルで!ダウンして
2025年12月23日


理系のススメ
文系と理系は、大学受験に向けた高校までの学習コースでお馴染みのフレーズです。大学に入ってもその壁はそこかしこに残りますし、大学組織や文教・科学政策でもこの二分法は生き続けます。研究の場ではそんな区分けは無意味なのですが、特に教育での文系・理系の融合は永遠の課題のようなものです。 西村教授が、11月17日に、佐賀県立香楠中学校で、中学三年生を対象に講演を行いました。 佐賀県の理系人材育成事業(キミノミチ発見ラボ)という事業の一環で、2020年のイグノーベル賞受賞に絡めて、「理系」の研究の面白さを伝えてほしいという依頼を受けてのことです。ワニとサルの音声研究から、ヒトの話しことばの何がユニークなのかを探る話をしました。いわゆる文系的な「言語」の進化というテーマを、理系的な生物学、工学といった手法で解き明かすという話です。授業の一環なので、講演は30分。なかなかコンパクトに収めるのが難しかったですが、質疑は大いに盛り上がったので、内容が伝わったのかなと思います。 が、理系のススメになったんでしょうか。でも、文系、理系に迷ったら、人間科学部一択で。
2025年12月16日
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