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ニュース・イベント
研究室に関係するニュースやイベントを紹介します。


学会&院試慰労会
9月に行われた連合大会の慰労会をしました。大会では安富さんが発表賞を受賞。あわせて、この慰労会当日に行われた大学院入試の慰労会も兼ねました。学部4回生の南さんは、それらを並行して準備する必要がありましたが、見事に遂行!素晴らしい!やったね!! 教授さんも並行して頑張ったそうですが....しらん。 さて、今回の慰労会は、浜松餃子パーティー🥟 というのも、学部3回生の宮本さんが静岡県浜松市出身ということで、大量の浜松餃子を仕入れて、陣頭指揮を執っていただきました! 餃子を174個注文してくれた宮本さん、ありがとう。一体焼き何年目なんでしょうか。 浜松餃子は円形に並べて焼いた餃子の真ん中に、味付けしたもやしをトッピングして、餃子と一緒にいただくのがルールだそうです。 このホットプレートを見事にひっくり返して、皿に綺麗に並べます。 一つ一つが小さめサイズなので、何個でも食べられてしまう恐ろしい料理でした! 今考えてもオイシソウ.... 全てを終えた南さん。お疲れ様でした。激務の9月でしたね 大のエビ好きの南さん。リクエストに答えて、特大サイズのエビを購
6 日前


イルカも頑張ってます!!
寺田知功助教らの研究グループは、ハンドウイルカのコミュニケーションに関する研究と、カマイルカの認知に関する研究を行い、併せて2報の論文を掲載しました。ここでは、それぞれの論文について紹介します!イルカも頑張ってます! まずはハンドウイルカから。よく、「ハンドウイルカ?バンドウイルカ?どっち?」と聞かれますが、どちらで呼んでも構いません。水族館関係者は「バンドウ」、研究者は「ハンドウ」と呼ぶことが多いです。理由はいろいろ言われていますが、まあ文化的なものです。 そんなハンドウイルカは、個体ごとに異なる「シグネチャーホイッスル」と呼ばれる鳴音を発します。ヒトでいう名前のようなものです。彼らはシグネチャーホイッスルを鳴き交わすことで、自分の位置を他個体に教えたり、個体関係を維持したりしています。 よくよく文献調査をしてみると、イルカではどうやら、鳴き交わす際に両者の鳴音がよく重なっているようなのです。一方、霊長類や鳥類ではあまり重ならない様子。これはイルカに独特な現象なのでは?そもそも本当に鳴き交わしなのか?と思い、研究をしてみました。...
9月28日


第2回阪大霊長研セミナー 10/23
大阪大学霊長類研究セミナー、略して阪大霊長研セミナーを10/23に開催します。今年の春5月に第1回を初めて、それに続く錦秋の回です。 阪大やその近隣に集う霊長類研究者が、現在進行形または予備的な研究を持ち寄って、気軽に交流できればという趣旨ではじめました。 前回の様子はこちらで。 今回は、隣の民族学博物館(通称、みんぱく)の市野さんと、西村教授が登壇です。 市野進一郎 「マダガスカルにおけるワオキツネザルの長期継続研究」 西村剛 「サルのうたがことばを創る」 後者は、かなり攻めたタイトルですが、現在進めている「テナガザルの音声運動学から探る音声言語の歌起源」プロジェクトの進捗状況も含めた報告です。 吹田キャンパスの人間科学研究科で開催です。 霊長類を研究している方ばかりでなく、これからしたい方や、霊長類研究に興味がある方、少し聞いてみようかという方など、どなたでもご参加大歓迎です。 ぜひ、お越しください。
9月26日
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