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ニュース・イベント
研究室に関係するニュースやイベントを紹介します。


立命館BKCへ
立命館大学BKC(びわこ・くさつキャンパス)で実験をしてきました。今回は、教員2名に加えて、学生3名もお邪魔しました。 西村先生とBKCの徳田先生とは、かれこれ10年以上のお付き合いです。これまで、サルの声帯やシリコンで作った声帯モデルを、実際に空気を流して振動させる吹鳴実験をしてきました。今回は、立命館の学生とうちの学生の新たな実験計画のタネを探すための実験です。 実際の動物試料を使った実験は久しぶりです。 思い返せば、前回やったのは1年くらい前。月日はあっという間に経つのです。こうも時間が空くと、手順もおぼつかなくなり、かなりもたつきました。技術の継承、維持、教育の大事さを思い知りました。 さて、今回は、買ってきたブタの喉頭に空気を送り込み,声帯をふるわせて声を出しました。 前から実習でも使っているもので、食用です。 果たして,どんな音が鳴るのでしょうか...? 早速、実験の準備です。西村先生、吹田ではほとんど見ることがない真剣な表情で、ブタの声帯を露出させるオペの真っ最中です。実は、数日前に左手を2針縫う大怪我をしてしまい、「痛てー」「う〜
6 日前


歓迎会🍻
遅くなりましたが、4/10に研究室で歓迎会をしました! 今年度は、助教の寺田さんと3人の三回生を生物人類学研究室に迎えました。 4/10は、学部生の配属初日です。 午前中から演習(英語の教科書を読んで、それをもとに学生が授業をする授業)をし、 午後は、実験動物を取り扱うにあたり受講が必要な教育訓練を受講した後、飼育室で実際の飼養方法についてガイダンスを受けました。 配属初日から、内容の濃い一日となりました。お疲れ様でした😉 歓迎会は研究室でお好み焼きと焼きそばをしました! つい先日もお好み焼きをやりましたが、懲りずに焼いていきます。 前回の反省を生かし、今回は粉と水の分量を量り、キャベツはフードプロセッサーにてみじん切りにし、万全の体制を整えて鉄板に対峙します。 さっそく大阪の洗礼を受ける九州出身の中野さん。 物は試し、やってみなはれ、とばかりにコテを渡され、(半ば強制的に)ひっくり返す係に任ぜられます。 一回目こそ恐る恐るでしたが、二回目以降は繊細かつ大胆なコテさばきで、華麗にお好み焼きをひっくり返してゆきます。 思わぬ才能が開花した瞬間を見
4月30日


阪大霊長研セミナー
大阪大学霊長類研究セミナー、略して阪大霊長研セミナーを始めます。 第1回は、5月22日(金)16:00から、人科のインターナショナルカフェで行います。 阪大やその周辺には、サルを研究する人々が意外と多いんです。 これまで春と秋にBBQをしながら親交を深めてきました。 その様子はこちらで。 合同BBQ大会 研究室合同でBBQをしました🍖 でも、それだけじゃもったいない。 研究面でもお互い親交を深めましょうということで、BBQの前にセミナーをすることにしました。 これまでの成果を披露する、というより、現在進行形または予備的な研究を持ち寄って、気軽に交流できればと思います。 記念すべき第1回は、蛋白研の糸井川さんと、人科の山田さん。 糸井川壮大 「味覚から動物の進化・適応を考える ーサルからサメまでー」 山田一憲 「サルの社会に文化を創りたい」 もちろん、霊長類を研究している方ばかりでなく、これからしたい方や、霊長類研究に興味がある方、少し聞いてみようかという方など、どなたでもご参加大歓迎です。 ぜひ、お越しください。
4月27日
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