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ニュース・イベント
研究室に関係するニュースやイベントを紹介します。


3回生の楽しい演習
3回生が新たに研究室に配属されてから、早いもので1ヶ月半が経過しました。さぞ楽しく充実した研究室生活を送られていることでしょう。そんな3回生の様子を、少し覗いてみましょう。 毎週金曜日は演習・実習の日です。 演習では、生物人類学の教科書を輪読して、内容をもとに、模擬授業をしてもらいます。教科書は「Laboratory Manual and Workbook for Biological Anthropology 2nd ed., Soluri KE & Agarwal SC, 2020」を使っています。アメリカの大学での授業で使われている教科書です。遺伝や進化の普遍的な原理から、ヒトの考古学、法医学、骨学、霊長類の行動学、など、多様なテーマについて学ぶことができます。この教科書、実はなんと、各章に演習トピックが用意されており、アクティブラーニングをすることができるのです。なんと先進的!自分で手を動かさねば思考も技術も身につかないし、何より話を聞いているだけでは眠くなってしまいます。普段の講義にも取り入れねばなりませんね、、、...
5月25日


立命館BKCへ
立命館大学BKC(びわこ・くさつキャンパス)で実験をしてきました。今回は、教員2名に加えて、学生3名もお邪魔しました。 西村先生とBKCの徳田先生とは、かれこれ10年以上のお付き合いです。これまで、サルの声帯やシリコンで作った声帯モデルを、実際に空気を流して振動させる吹鳴実験をしてきました。今回は、立命館の学生とうちの学生の新たな実験計画のタネを探すための実験です。 実際の動物試料を使った実験は久しぶりです。 思い返せば、前回やったのは1年くらい前。月日はあっという間に経つのです。こうも時間が空くと、手順もおぼつかなくなり、かなりもたつきました。技術の継承、維持、教育の大事さを思い知りました。 さて、今回は、買ってきたブタの喉頭に空気を送り込み,声帯をふるわせて声を出しました。 前から実習でも使っているもので、食用です。 果たして,どんな音が鳴るのでしょうか...? 早速、実験の準備です。西村先生、吹田ではほとんど見ることがない真剣な表情で、ブタの声帯を露出させるオペの真っ最中です。実は、数日前に左手を2針縫う大怪我をしてしまい、「痛てー」「う〜
5月6日


歓迎会🍻
遅くなりましたが、4/10に研究室で歓迎会をしました! 今年度は、助教の寺田さんと3人の三回生を生物人類学研究室に迎えました。 4/10は、学部生の配属初日です。 午前中から演習(英語の教科書を読んで、それをもとに学生が授業をする授業)をし、 午後は、実験動物を取り扱うにあたり受講が必要な教育訓練を受講した後、飼育室で実際の飼養方法についてガイダンスを受けました。 配属初日から、内容の濃い一日となりました。お疲れ様でした😉 歓迎会は研究室でお好み焼きと焼きそばをしました! つい先日もお好み焼きをやりましたが、懲りずに焼いていきます。 前回の反省を生かし、今回は粉と水の分量を量り、キャベツはフードプロセッサーにてみじん切りにし、万全の体制を整えて鉄板に対峙します。 さっそく大阪の洗礼を受ける九州出身の中野さん。 物は試し、やってみなはれ、とばかりにコテを渡され、(半ば強制的に)ひっくり返す係に任ぜられます。 一回目こそ恐る恐るでしたが、二回目以降は繊細かつ大胆なコテさばきで、華麗にお好み焼きをひっくり返してゆきます。 思わぬ才能が開花した瞬間を見
4月30日
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