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新春餅つき大会🌅

  • tshitarahus
  • 1月15日
  • 読了時間: 2分

あけましておめでとうございます!

年明けということで、新春餅つき大会をしました!


日本人と餅の付き合いは長く、一説では縄文時代にはお餅の原型があったそうですよ。

伝統的には杵と臼を使って蒸したもち米を文字通り「ついて」作ったわけですが、この令和の御代には科学技術の結晶たる「餅つき機」が自動運転でお餅を作ってくれます!


安富さんがご実家から借りてきた餅つき機です。これは一升用。見た目はほぼ炊飯器。なんと。もう一台二升用の餅つき機もスタンバイ。一度に三升のもち米をつきます。

一晩水に浸したもち米を入れたら、蒸して、こねるところまでオートでやってくれます!

いたく気に入った西村教授は購入を検討していました💸


つき終わったら、熱々のうちに、手頃なサイズにちぎって整形します。

関西は、丸い餅なんですね。私(設樂)の出身地では巨大なのし餅を四角く切った角餅が普通だったので、個人的には新鮮な体験でした。

六升も用意したので、丸め放題です。

最初こそいびつな形でしたが、数をこなすうちに徐々に美しい形状に仕上がりました!

ぜんざいと、きな粉と、大根おろし醤油…どれで食べてもおいしかったです🤤


この日は、来年度の新配属学生(現2回生)が、配属が決まってそれぞれの研究室にやってくる初めての日。教員は、新年早々から、何人来てくれるんだろうかとヤキモキするわけですが、生物人類学には3人も来てくれました。ありがとう、そして、ようこそ。隣の研究室の学生もやってきて、用意したお酒もみるみるうちになくなり、新年早々にぎやかな会となりました。

余った丸餅は、後日、日々お世話になっている方々におすそ分けしました。



突然ですが整いました!

お餅とかけて研究と説きます。その心は…






どちらも「熱々のうちに」取り組んで、「きれいな形」に仕上げることが重要でしょう。


相変わらず、教授とハエがうるさい。

どちらも「ブンブン」いうでしょう。論文、論文。


お後がよろしいようで!!(異論を丸め込むのも芸のうち)



今年もお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 
 

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