今年も、行く年を惜しみました
- tshitarahus
- 2025年12月23日
- 読了時間: 2分
時が過ぎるのは早いもので、もう年の瀬です。
ということで、今年も忘年会を開催しました。
今年のお店はなんと!去年とまったく同じ!すき焼きでした
ちなみに、去年の忘年会の様子はこちら。(今年は、去年より肉のレベルが落ちてんじゃないか?と思うのは私だけ? 物価高はこんなところにも.....)。

なぜ二年連続ですき焼きなのかというと、そこには並々ならぬ思いがありまして…
ふとした機会に今年配属された学部生になぜこの研究室を選んだのかと聞いたところ、「すき焼きがおいしそうだったから」との答えが返ってきて、「そこかいな」と心の中で突っ込みを入れつつ、まあ動機はどうであれこの研究室を選んだ決め手であることには事実なわけで、これはこれで結果としてよかったんだという成功体験を、教員が忘れられなかったというのがまず一つ。
もう一つは、学生に今年の忘年会は何が食べたい?と聞いたところ、開口一番「すき焼き」との御上意。これが最後の後押しとなりました。
にもかかわらず!もっともすき焼きを楽しみにしていたであろう学部学生が!インフルで!ダウンしておりました🤧無念!
忘年会では、実験のこと、有竹さんが最近始めたランニングのこと、投稿中の論文のこと、ミソジからの体力低下のこと、今年の実験実習の手ごたえと学部学生の配属のこと、サルたちのこと、強さ引き出すR1のこと、「新年餅つき大会」など来年やりたいイベントのこと…実に様々な話題で盛り上がりました!
今年は博士課程の安富さんに加え、学部生の南さんと島倉さん(留学中)を迎え、賑やかな一年となりました。
来年には、日本人類学会・日本霊長類学会・日本生理人類学会の合同大会があります。
さらなる飛躍の年とすべく、各自の研究の進展を願って、有り余るすき焼きを食らうのでした。
みなさま、健康にはくれぐれもお気をつけくださいませ。



