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ニュース・イベント
研究室に関係するニュースやイベントを紹介します。


ハロウィンパーティー🎃
月日が過ぎるのは早いもので、もう後期が始まってから一か月がたってしまいました。 去る10月31日、豊中ではキラキラした若者たちが学祭に励んでいたとき、こちらでは世間の流行に乗るべく、ハロウィンパーティーをしました。 ハロウィンは古代ケルト族のお祭りに由来し、元来は秋の収穫に感謝し、亡くなった人の霊魂を沈め、悪霊を追い払う意味合いがあったそうですよ(日本でいう、秋祭りと、お盆と、節分を全部まとめた感じ?)。 うちの南さんに加えて、お隣の研究室の学生さんたちも仮装して、遊びに来てくれました! 右下から、サンリオのハンギョドン、芸人のサンシャイン池崎(目がガンギマリ!)、ジブリのキキ、同じくジブリのハウル(誰か分からんかったよ)、あとの二人は……普段世間に見せているこの顔こそが仮面、ということ? トリックオアトリート、すなわち、お菓子をくれなきゃイタズラするぞ、との脅し文句を受けることを想定し、われわれ教員スタッフもお菓子を用意して震えて待っておりました。 学生「トリックオアトリート!」 助教「いらっしゃい。お菓子用意してあるから、どうぞ。でも興味半分
2025年11月7日


インタビュー記事が掲載
西村教授が2020年にイグノーベル賞を受賞したことに関するインタビュー記事が掲載されました。 週刊FLASHで、【イグ・ノーベル賞その後】という企画があり、その中の一つとしてインタビューに答えました。この時期の風物詩のようなものですね。ワニにヘリウムを吸わせてうならせた。という研究で、途中からお手伝いで参加しただけだったのですが、棚ぼたのような受賞でした。 https://smart-flash.jp/lifemoney/374341/ 記事の中で紹介された「ワニソン」です。現役バリバリです。 「肌色の多い雑誌」ということで、紙媒体は万人に手にとってもらえないのですが、ネット記事で公開されましたのでご笑覧ください。 他にも、ユニークな研究、受賞者の方々が並んでいます。研究の内容に加えて、その後の顛末があって面白く読めますので、ぜひ。
2025年11月6日


研究室合同でBBQをしました🍖
天高く猿(?)肥ゆる秋、比較行動学研究室と合同でBBQをしました! ことわざ「天高く馬肥ゆる秋」とは一般に、秋の快適な気候のことを指しますが、この言葉は杜審言(としんげん)の詩にある一節「雲浄くして妖星落ち、秋高くして塞馬肥ゆ」に由来し、本来は「秋になると肥えた馬に乗った異民族が攻めてくる。その襲撃に備えよ。」との戒めの意で使われたそうですよ。 それはさておき、明るいうちに肉を焼いていきます🍖 BBQシーズンといえばGW前後の初夏が定番ですが、気温の高さに加えてコンロから発せられる熱源ゆえ、自然、人がコンロから放散していきます。 その点、秋のBBQはよいものです。 少し肌寒さを感じつつ、コンロで暖を取りつつ肉を食べる。 自然と人の輪ができ、会話が生まれます。 業スーの肉、安くてうまいです。 肉焼き番長の安富さん。 秋の夕暮れの優しい日差しでは、肉の状態がよくわかりません。 「ほんまに焼けてんの?」の図。 大丈夫です、しっかり目に焼けていました。 すっかり日も落ちたころ、西村教授が何やら炭火からアルミホイルの塊を取り出しました。 そしてニンマリと
2025年10月27日
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