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ニュース・イベント
研究室に関係するニュースやイベントを紹介します。


阪大霊長研セミナー
大阪大学霊長類研究セミナー、略して阪大霊長研セミナーを始めます。 第1回は、5月22日(金)16:00から、人科のインターナショナルカフェで行います。 阪大やその周辺には、サルを研究する人々が意外と多いんです。 これまで春と秋にBBQをしながら親交を深めてきました。 その様子はこちらで。 合同BBQ大会 研究室合同でBBQをしました🍖 でも、それだけじゃもったいない。 研究面でもお互い親交を深めましょうということで、BBQの前にセミナーをすることにしました。 これまでの成果を披露する、というより、現在進行形または予備的な研究を持ち寄って、気軽に交流できればと思います。 記念すべき第1回は、蛋白研の糸井川さんと、人科の山田さん。 糸井川壮大 「味覚から動物の進化・適応を考える ーサルからサメまでー」 山田一憲 「サルの社会に文化を創りたい」 もちろん、霊長類を研究している方ばかりでなく、これからしたい方や、霊長類研究に興味がある方、少し聞いてみようかという方など、どなたでもご参加大歓迎です。 ぜひ、お越しください。
4月27日


取材協力したニュートン+新書
西村教授が取材協力をしたニュートン+新書が、4月24日に発行されました。 科学雑誌ニュートンを発行しているニュートンプレスが、新たにニュートン+(プラス)という新書シリーズを始めたそうで、その第一弾です。 https://www.newtonpress.co.jp/book/newtonplus.html 雑誌ニュートンの新書版という感じでしょうか。 その第一弾が、「イグ・ノーベル賞の受賞者たち」です。 「ワニにヘリウムを吸わせて唸らした」という功績?で2020年に音響学賞を共同受賞したので、その末席に加えていただきました。 今回、この新書を執筆した編集部の方から、オンラインでインタビューを受けました。 今回は、少し雰囲気が違ったのが印象的でした。 質問内容があらかじめ送られてくるのは、他のインタビューでも同じです。 ところが、インタビューは通り一辺倒に過ぎていって、あらかじめ送られてきた内容通りに終わりました。 よくあるのは、インタビューする側が、私の回答を受けて、より深掘りした質問などをしてこられるというものです。 私もそうしたやりとりを想定
4月26日


寺田さん着任
寺田知功(てらだともよし)さんが着任しました。 スナメリの音声コミュニケーションや社会について研究をしてこられた鯨屋さんです。 昨年度まで、東京大学で学振PDとして研究をしてこられましたが、この度、縁あってサルの研究室に就職です。 写真の真ん中で、あの有名なお寿司屋さんの社長のお馴染みのポーズを決めているのが、寺田さんです。 寺田さんのポストは、人科内で「プロジェクト型」助教と呼ばれるものです。「」はついていますが普通の定員内助教で、待遇やその他諸々も他の助教の先生と同じです。科研費などの研究プロジェクトで雇用される特任助教等とは異なります。「プロジェクト型」と呼ばれる所以は、テナガザルの音声研究を特に推進するために、私たちの研究室に追加で措置されたポストだからです。 生物人類学研究分野では、シロテテナガザルを2頭飼育していて、音声だけでなく、歩行や手のマニピュレーションの運動研究を推進しています。寺田さんは、鯨屋として、音声解析や行動実験、解剖の技術を磨いて業績を積んでこられました。その経験を存分に発揮して、いい仕事をしてくれることでしょう。.
4月2日
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