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ニュース・イベント
研究室に関係するニュースやイベントを紹介します。


歓迎会🍻
遅くなりましたが、4/10に研究室で歓迎会をしました! 今年度は、助教の寺田さんと3人の三回生を生物人類学研究室に迎えました。 4/10は、学部生の配属初日です。 午前中から演習(英語の教科書を読んで、それをもとに学生が授業をする授業)をし、 午後は、実験動物を取り扱うにあたり受講が必要な教育訓練を受講した後、飼育室で実際の飼養方法についてガイダンスを受けました。 配属初日から、内容の濃い一日となりました。お疲れ様でした😉 歓迎会は研究室でお好み焼きと焼きそばをしました! つい先日もお好み焼きをやりましたが、懲りずに焼いていきます。 前回の反省を生かし、今回は粉と水の分量を量り、キャベツはフードプロセッサーにてみじん切りにし、万全の体制を整えて鉄板に対峙します。 さっそく大阪の洗礼を受ける九州出身の中野さん。 物は試し、やってみなはれ、とばかりにコテを渡され、(半ば強制的に)ひっくり返す係に任ぜられます。 一回目こそ恐る恐るでしたが、二回目以降は繊細かつ大胆なコテさばきで、華麗にお好み焼きをひっくり返してゆきます。 思わぬ才能が開花した瞬間を見
4月30日


阪大霊長研セミナー
大阪大学霊長類研究セミナー、略して阪大霊長研セミナーを始めます。 第1回は、5月22日(金)16:00から、人科のインターナショナルカフェで行います。 阪大やその周辺には、サルを研究する人々が意外と多いんです。 これまで春と秋にBBQをしながら親交を深めてきました。 その様子はこちらで。 合同BBQ大会 研究室合同でBBQをしました🍖 でも、それだけじゃもったいない。 研究面でもお互い親交を深めましょうということで、BBQの前にセミナーをすることにしました。 これまでの成果を披露する、というより、現在進行形または予備的な研究を持ち寄って、気軽に交流できればと思います。 記念すべき第1回は、蛋白研の糸井川さんと、人科の山田さん。 糸井川壮大 「味覚から動物の進化・適応を考える ーサルからサメまでー」 山田一憲 「サルの社会に文化を創りたい」 もちろん、霊長類を研究している方ばかりでなく、これからしたい方や、霊長類研究に興味がある方、少し聞いてみようかという方など、どなたでもご参加大歓迎です。 ぜひ、お越しください。
4月27日


取材協力したニュートン+新書
西村教授が取材協力をしたニュートン+新書が、4月24日に発行されました。 科学雑誌ニュートンを発行しているニュートンプレスが、新たにニュートン+(プラス)という新書シリーズを始めたそうで、その第一弾です。 https://www.newtonpress.co.jp/book/newtonplus.html 雑誌ニュートンの新書版という感じでしょうか。 その第一弾が、「イグ・ノーベル賞の受賞者たち」です。 「ワニにヘリウムを吸わせて唸らした」という功績?で2020年に音響学賞を共同受賞したので、その末席に加えていただきました。 今回、この新書を執筆した編集部の方から、オンラインでインタビューを受けました。 今回は、少し雰囲気が違ったのが印象的でした。 質問内容があらかじめ送られてくるのは、他のインタビューでも同じです。 ところが、インタビューは通り一辺倒に過ぎていって、あらかじめ送られてきた内容通りに終わりました。 よくあるのは、インタビューする側が、私の回答を受けて、より深掘りした質問などをしてこられるというものです。 私もそうしたやりとりを想定
4月26日
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