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ニュース・イベント
研究室に関係するニュースやイベントを紹介します。


インタビュー記事が掲載
西村教授が2020年にイグノーベル賞を受賞したことに関するインタビュー記事が掲載されました。 週刊FLASHで、【イグ・ノーベル賞その後】という企画があり、その中の一つとしてインタビューに答えました。この時期の風物詩のようなものですね。ワニにヘリウムを吸わせてうならせた。という研究で、途中からお手伝いで参加しただけだったのですが、棚ぼたのような受賞でした。 https://smart-flash.jp/lifemoney/374341/ 記事の中で紹介された「ワニソン」です。現役バリバリです。 「肌色の多い雑誌」ということで、紙媒体は万人に手にとってもらえないのですが、ネット記事で公開されましたのでご笑覧ください。 他にも、ユニークな研究、受賞者の方々が並んでいます。研究の内容に加えて、その後の顛末があって面白く読めますので、ぜひ。
2025年11月6日


研究室合同でBBQをしました🍖
天高く猿(?)肥ゆる秋、比較行動学研究室と合同でBBQをしました! ことわざ「天高く馬肥ゆる秋」とは一般に、秋の快適な気候のことを指しますが、この言葉は杜審言(としんげん)の詩にある一節「雲浄くして妖星落ち、秋高くして塞馬肥ゆ」に由来し、本来は「秋になると肥えた馬に乗った異民族が攻めてくる。その襲撃に備えよ。」との戒めの意で使われたそうですよ。 それはさておき、明るいうちに肉を焼いていきます🍖 BBQシーズンといえばGW前後の初夏が定番ですが、気温の高さに加えてコンロから発せられる熱源ゆえ、自然、人がコンロから放散していきます。 その点、秋のBBQはよいものです。 少し肌寒さを感じつつ、コンロで暖を取りつつ肉を食べる。 自然と人の輪ができ、会話が生まれます。 業スーの肉、安くてうまいです。 肉焼き番長の安富さん。 秋の夕暮れの優しい日差しでは、肉の状態がよくわかりません。 「ほんまに焼けてんの?」の図。 大丈夫です、しっかり目に焼けていました。 すっかり日も落ちたころ、西村教授が何やら炭火からアルミホイルの塊を取り出しました。 そしてニンマリと
2025年10月27日


人類学会で発表してきました!
10月10日(金)から13日(月)にかけて開催された 第79回日本人類学会大会 に参加し、西村教授と設樂助教、そして院生の安富さんが、研究の成果を発表してきました! 人類学会は、明治17(1884)年に東京大で設立された「じんるいがくのとも」という団体に端を発して今日に至る日本でも最古級の学会です。主として、生物学的・医学的アプローチから人類の特性やその変異、進化などを研究する研究者が一堂に介します。サル類はヒトに最も近縁なグループで、両者の比較研究はヒト・人類の生物学的理解に欠かせないアプローチです。私たちの研究分野からも毎年、研究発表を行なっています。 さて、下関はフグの町です。当地では福にも通ずる「ふく」と呼ばれることもあるとのことです。 会場の海峡メッセ下関のエントランスには、かわいらしいフグの提灯が飾られていました🐡 海峡メッセから関門海峡を望みます。向かいの大きな山は九州です。手前の小さな小島が、有名な巌流島。関門海峡はまるで川ですね。 さて、西村教授は、一般口演「テングザルにおける外鼻による音声の個体性形成について」の発表。テング
2025年10月15日
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