学外研究者が来訪されました!
- tshitarahus
- 2025年7月15日
- 読了時間: 1分
総研大から博士課程院生の福原さんが、阪大が所蔵する古人骨のデータ収集に来られました。
福原さんは古人骨の歯石の分析をされています。
せっかくお越しいただいたということで、ご自身の研究についてご紹介いただきました!

歯石に含まれるたんぱく質を分析すると、故人が生前何を食べていたか、どんな健康状態だったかなど、いろいろなことが分かるそうです(まだ分析途中ですが、幕末から明治の大阪の庶民は、魚をよく食べていたらしいですよ)。
歯や歯石については知らないことがほとんどで、とても勉強になりました。
お忙しい中、ありがとうございました!

お仕事中の福原さん。
歯科用プローブという器具で、歯と歯を支える骨の間にあるすき間の深さを測っています。
歯医者さんに行くと、たまにされる「ちょっと痛い検査」ですね。
良いデータがとれたら何よりです。
ご研究の成果を聞ける日を楽しみにしております!
※本記事の写真は、本人の許可を得て撮影・掲載しています。



