第2回阪大霊長研セミナー 10/23
11 分前
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大阪大学霊長類研究セミナー、略して阪大霊長研セミナーを10/23に開催します。今年の春5月に第1回を初めて、それに続く錦秋の回です。

阪大やその近隣に集う霊長類研究者が、現在進行形または予備的な研究を持ち寄って、気軽に交流できればという趣旨ではじめました。
前回の様子はこちらで。
今回は、隣の民族学博物館(通称、みんぱく)の市野さんと、西村教授が登壇です。
市野進一郎 「マダガスカルにおけるワオキツネザルの長期継続研究」
西村剛 「サルのうたがことばを創る」
後者は、かなり攻めたタイトルですが、現在進めている「テナガザルの音声運動学から探る音声言語の歌起源」プロジェクトの進捗状況も含めた報告です。
吹田キャンパスの人間科学研究科で開催です。
霊長類を研究している方ばかりでなく、これからしたい方や、霊長類研究に興味がある方、少し聞いてみようかという方など、どなたでもご参加大歓迎です。
ぜひ、お越しください。



